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スマホのトラブルあれこれ

iPhoneのヘッドホンモードを強制解除したい!解除方法を徹底解説します!

こんにちは!本日も「iPhone(Android)のお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

電話や音楽を聴きたいのにiPhoneのスピーカーから音が出てこなくて困った、という経験をしたことはありませんか。iPhoneのスピーカーから音が出ないと大変不便で困りますよね。

あれ、私も音が出なくなっています!どうしてでしょう?

それはヘッドホンモードになっているかもしれません!ヘッドホンモードとは、通常イヤホンがiPhoneに接続されている状態のことをいいます。

この記事ではiPhoneヘッドホンモードになってしまう原因や、強制解除する方法をご紹介します。iPhoneから音が出なくてお困りであればぜひ試してください。

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iPhoneのヘッドホンモードが強制解除できない原因

iPhoneのヘッドホンモードが解除されない原因を確認しましょう。

イヤホンジャックにゴミが入っている

ほこりが入ってしまうと、イヤホンが挿入されていると誤って認識してしまいヘッドホンモードになってしまう場合があります。実はあまり気にすることがない部分ですよね。意外とほこりやごみがたまって居ることが多いみたいです。

ほこり以外にも水が入り込んでしまっても同様の現象が起きるケースがあるようです。水没や雨水には注意ですね!

勝手にBluetoothイヤホンがつながっている

もしかすると勝手にBluetooth機器がつながってしまっているかもしれません。

Bluetooth接続がONになっているままだと、これまでに接続したことがあるBluetooth機器が勝手につながってしまうことがあります。

接続されていないか今一度チェックし、使用しないときはBluetoothはオフにしておくのがベストです!

強制解除する方法を紹介

次にヘッドホンモードを解除する方法をご紹介します。解除方法は複数ありますので順番に説明していきますね。

イヤホンジャックの掃除

イヤホンジャックにほこりが入っている可能性がありますので、まずイヤホンジャックを掃除しましょう。

Point iPhone7以降の機種からイヤホンジャックが廃止されており、Lightningコネクタでのイヤホン接続が採用されています。iPhone7以上の方が多いと思いますので、Lightning差し込み口の掃除をしておきましょう。

▼iPhoneの掃除の方法について説明しています。マイクの掃除とは書いてありますが、Lightning差し込み口の掃除についても記載がありますのでぜひ参考にしてみてください。

iPhoneのマイクを掃除してみよう!!修理をしなくても問題解決!!

掃除する際はティッシュを細くしたり、綿棒やつまようじでほこりや水分を取り除きましょう。ただ内部を傷つけないように細心の注意をしてください!

再起動する

iPhoneを再起動してみましょう。再起動することでiPhoneの不具合が改善されることがあります。

iPhoneの再起動の方法は機種によって異なりますので下記をご参照ください。

iPhone8以前の機種

1.電源ボタンを長押しし、電源スライダを表示させる

2.電源スライダをドラッグし電源を切る

3.電源が完全に切れたら再度電源ボタンを長押しする

iPhone X以降の機種

1.電源ボタンと音量ボタンを同時に長押しし、電源スライダを表示させる

2.電源スライドをドラッグし電源を切る

3.電源が完全に切れたら再度電源ボタンを長押しする

イヤホンを抜き差しする

有線のイヤホンをもう一度接続して再度外してみてください。再度外すことでイヤホンが抜かれたと認識しヘッドホンモードが解除されることがあります。

ただし、激しくやってしまうとイヤホンジャック自体を傷つけてしまい、さらに悪化する可能性がありますので丁寧に抜き差ししましょう。

IOSを最新バージョンにする

IOSは最新バージョンになっているでしょうか?もしされていないようであれば最新バージョンにアップデートしましょう。IOSが古いバージョンだと、対応できず不具合が起きている可能性があります。

IOSを最新バージョンにする方法

1.設定より、一般をタップ

2.ソフトウエアアップデートを開き、「ダウンロードしてインストール」をタップしアップデートを開始する。

Bluetooth接続をOFFにする

一度ペアリングした無線イヤホンやスピーカーは自動的に接続されてしまうことがあります。便利な機能ではありますが、勝手にBluetooth接続されヘッドホンモードになっている可能性があるため、一度接続をオフにしてみてください。

Bluetoothをオフにする方法

1.設定より、Bluetoothをタップ

2.スイッチをタップしオフにする

強制的に音を出す

強制的に音を出すことで、ヘッドホンモードになっているというiPhoneの誤認識を解消する方法です。この方法はいろいろありますが、主な方法を紹介します。

Siriを起動する

Siriを起動することで、強制的に音を出して直す方法です。

Sirはスピーカーで話すため、一時的にスピーカーモードに切り替わります。そのことにより、iPhoneに今はスピーカーでいいんだと認識し解消できることがあるようです。

iPhoneに向かって「Hey Siri.」と問いかけSiriを起動してみましょう。上記のようにSiriで音楽をかけて解消できたケースがあるようですので試してみましょう。

スクリーンショットやカメラを使用する

スクリーンショットやカメラを使用して強制的に音を出す方法です。カメラを使用すると自動でスピーカーからシャッター音が出るため、それを利用して解消できることがあります。

タイマーやアラームを利用する

タイマーやアラーム機能もスピーカーから音が出るように設定されています。そのためアラームやタイマーの設定をすぐに鳴るように設定し鳴らみると解消されるかもしれません。

タイマーを1秒後にセットして鳴らしてみます!

どうしても直らない場合は

上記の方法を試してもどうしても改善されない場合はAppleに問い合わせてみましょう。Apple公式サイトでは次のように記載があります。

  • ヘッドフォンを iOS デバイスに差し込んだ後、ヘッドフォンではなくデバイスのスピーカーから音が聞こえる。
  • ヘッドフォンを外したのに、iOS デバイスで音量を調節すると、ヘッドフォンの音量インジケータが依然として表示される。

上記の問題がある場合は、Apple Store (直営店) または Apple 正規サービスプロバイダにデバイスをお持ちください。詳しくお調べいたします。お近くに修理サービスの拠点がない場合は、Apple サポートにお問い合わせください。

引用:Apple サポート

修理となってしまうと料金が発生してしまいますが、チャットや電話等で問い合わせるだけなら無料ですのでぜひご活用ください。

まとめ

今回はiPhoneがヘッドホンモードになってしまったときの強制解除の方法についてご紹介しました。

  • イヤホンジャック(Lightning差し込み口)の掃除をする
  • iPhoneを再起動する
  • イヤホンを抜き差しする
  • IOSを最新バージョンにする
  • Bluetooth接続をOFFにする
  • 強制的に音を出す

iPhoneから突然音が出なくなると、とても焦りますよね。その際にはご自身のiPhoneの設定を確認し上記方法を試してください。もし解決できないようであれば、Appleサポートを活用しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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