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サイレントスイッチでiPhoneの音を消す方法!【iPhone活用術】

こんにちは!本日も「iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

皆さんはサイレントスイッチを知っていますか?

物理的に消音できるスイッチのことで、モードをオンオフするだけで切り替えができる優れものです。

病院の待ち時間などでいきなり音がなって恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

僕はあります!しかもそんなときは焦っているから、電源をオフにするしかおもいつかないという愚かさの上、やっと音が止まってもそのあといたたまれない気持ちになります。

静かな場所ではサイレントにしておきたいですよね。本日はそのやり方について説明していきますね!

スイッチを使ってサイレントに!

このスイッチを使えば、着信音を消せます。公共の場で白い目でみられることもなくなりますね!

なにより、自分の趣味嗜好が音漏れによって周囲の人に晒されてしまうのは、このプライバシー社会において致命的です。

なにより恥ずかしいですね。穴があったら入りたいぐらいです。

サイレントモードをオンにしよう

サイレントオン スイッチ部にオレンジの色が見えるときはオン状態になっています。

少しわかりづらいかもしれませんが、左側面にある一番上のスイッチです。

押すタイプではなく、前後にスライドさせて動かす物理的なスイッチです。オン状態だと、オレンジの色が出るようになっています。

オンにすると、消音できるのです。

音が出ないとなると、周囲の人に迷惑をかけることがないので、とても便利ですね。

急に鳴るとびっくりしてしまいますからね。

サイレントモードの詳細設定

サイレントにする設定自体はスイッチを動かす、それだけなので少し拍子抜けしてしまうくらい簡単ですね。

ただし、それで音が消せるのは下にまとめた通りです。

スイッチで消せる音は?

スイッチで消せる音
  • 着信音
  • メールやSNS、アプリの通知音
  • ゲームや音楽の音
  • スクリーンショットの音

オフにされない音は何がある?

基本的に、音楽や動画などの再生音はオフにされません。

そのため、モードオンにしていても、こんな悲惨な目にあっている方もいました。

これは本当に悲惨です…広告の音量は大きいことも多いですし、実際に自分がききたい音でもないのにただただ周囲にそう思われてしまいます。

わざわざスイッチでモードをオンに設定したのに、再生音は消してくれないとは…といったこともよく言われています。

しかし、こちらも設定によって音が出ないようにすることが可能です。

誰しも起こる可能性があることとはいえ、実際に公共の場で自分の音が爆音で流れてしまったら、一人あたふたする未来しかありませんよね。

そこで詳細設定が必要になるのですね!

着信音以外を消音しよう

着信音以外では以下の音がなる可能性があります。

  • アラーム音
  • 音楽や動画、ゲームの音
  • シャッター音

個別に設定するのは少し面倒くさいですが、音が鳴らないようにできるのならやって損はなしです!

アラーム音の設定のやり方

  1. 時計アプリをタップ
  2. 編集>サウンドをタップ
  3. なしに変更

このようにアラーム音を消す対応でもよいですし、アラーム自体を止めてしまうのも対策としてはよいですね。

音楽や動画の再生音を消すやり方

  1. 音量ボタンで調整する

音楽や動画の再生音は音量ボタンで調整しておくことで解決します。

上側のボタンが音量を上げる、下側のボタンが音量を下げるボタンなので前もって試しておきましょう。

音量ボタンは少し表示が分かりづらいのですが、実際にボリュームをチェックしながら設定できるので実際の音を聞きながら設定しましょう。

そのため、設定の時はがやがやしていない場所で設定することをおすすめします。

カメラのシャッター音の消し方

シャッター音も消せます。音がしないので、外で写真をとっていても周囲の人にばれることはありませんが、悪用するのはやめましょうね!

音を消すこと自体は犯罪ではありませんが、盗撮すると犯罪ですからね。

ちなみにスクリーンショットも思いのほかパシャッと大きな音が出ますので注意しましょう。

シャッター音については、以前詳しくまとめていますのでこちらもあわせてお読みくださいね。

また、設定についてわかりやすい動画をみつけたので掲載しておきますね。

ここまですれば「不意に音が鳴って赤面する」といったことも限りなく減らせますね。

みんなサイレントにしている?巷の声は

ポケットに入れておくと、物理的な衝撃などでスイッチが勝手に切り替わってしまうことがあるとの声を発見しました。

僕もよく勝手に切り替わってしまっています。

対策としては手帳型ケースを使用するか、ポケットにいれておくのをやめるかで、物理的にスイッチが押されてしまうのを防げます。

どちらも、好みがあるので対応策として採用するのは難しい人も多いかもしれませんが、採用できるなら絶大な効果が期待できますよ!

不評のサイレントスイッチ…壊れやすいらしい

このスイッチの物理スイッチについて、巷の声を聞くと壊れやすいらしく、物理スイッチの採用を見直してほしいとの意見が多く見られました。

確かに、物理ボタンでなくなれば、「間違えてオンオフしてしまった」などの誤操作が減りますね!

物理ボタンである必要はないのか…?

個人的に気になったので調べてみました!

どうやら、海外ではシチュエーションによってモードを切り替えるシーンが多くあるため、見た目ですぐどちらかチェックできる物理ボタンがよいようです。

多くの日本人のように、「普段はサイレントにしていて、オフにすることがないから勝手にオフにされていると困る」という使い方の場合は、スイッチが物理ボタンだと不便ということのようです。

改めて、iPhoneがグローバルに使用されていることを思い知りますね…。

解除を忘れると機会損失になるかも

音がならないと着信に気付けないという人は、解除を忘れないようにしましょう。

解除さえしてしまえば、音が鳴らないことによって大事な契約の電話を取り損ねるなど機会損失の可能性がなくなりますね。

解除忘れがないように、自動で解除する方法を紹介している動画があったので掲載しておきますね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、サイレントスイッチの使い方とその注意点について解説しました。

今回のまとめはポイントが多いので箇条書きにしますね。

  • サイレントにするにはスイッチをオレンジ色がみえる状態にする
  • 消せる音と消せない音があるので注意する
  • 消せない音は設定によって消そう
  • 物理的にスイッチがおされないよう対策しよう
  • 音を消したまま忘れないようにしよう

iPhoneの物理スイッチを活用して、突発的に鳴ることがないよう、うまく付き合っていきたいですね。

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