X-repair(エックスリペア)スマートフォン・タブレット・Switchの修理 | 全国対応
COLUMN
スマホのトラブルあれこれ

MHL対応スマホの調べ方|スマホ画面をモニターに映す最新技術は?

こんにちは!本日も「Androidのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

スマホをテレビやパソコンのモニターに繋いで、大画面で操作したい!そんな願いを叶えるために必要なのが「MHL」などの映像データ通信技術です。

記事監修店舗
大橋

ですが注意点が。マイクロUSB端子口がついていても、すべてのスマホがMHLの規格に対応しているわけではないのです!

ええっ!?私のスマホ、対応しているのかな……?

花南

対応しているかどうかをしっかり調べてから、スマホ本体や接続関連の機器を購入するようにしたいですね。この記事では初心者向けに、

  • MHL対応スマホかどうかの調べ方(古い機種向け)
  • MHL規格はもう古い!?DP対応を調べましょう(新しい機種向け)
  • 有線接続の他に方法はあるの?

の順に、スマートフォン修理のプロフェッショナルである私たちがお伝えしていきます!

スマートフォン修理のことならX-repairへ

X-repairは、全国各地に店舗を展開するスマートフォン修理の専門店です。持込修理はもちろん、お客様の利便性を第一に考え、「ご自宅で申込みしてご自宅で受取」できる便利な郵送修理をご用意しました。
X-repairでは、画面交換、水没復旧、バッテリー交換、カメラ交換など、幅広い故障に対応。どんな故障も、99.8%の感動修理をお約束いたします!
経験豊富なスタッフが、お客様を温かくお迎えいたします。故障かな?と思ったら、当店までお気軽にお問い合わせくださいませ。

目次

MHL規格に対応しているスマホを調べるには【古い機種向け】

最初に結論ですが、MHLケーブルを使ってスマホをミラーリングする技術は「2015年頃までの古い技術」です。新しい機種をお使いの場合は、「Display Port対応スマホ」で調べましょう。

2015年頃以前のスマホをお使いの場合は逆にDPには対応していないので、MHL対応で調べていきます。

用語解説MHLとは「Mobile High-Definition Link」の頭文字を取った略称。マイクロUSBコネクタを使って映像データをやりとりするための仕組みです。

テレビ等のモニターにスマホの画面を映すことは「ミラーリング」といいます。

DP対応スマホの調べ方については、この後、記事後半でお伝えしますね!

花南

DPが主流となってからは「古い技術」となってしまったMHLですが、まだまだ中古スマホでは現役ですよね。MHL対応のスマホかどうかを調べるには、

  • 専用アプリでチェックする
  • MHL製品メーカーのWebサイトで調べる
  • スマホ製品の技術仕様を調べる

の3パターンの方法があります。すでにスマホを購入した後であれば、手っ取り早いのは1番に挙げた「アプリで調べる」かと思います!

大橋

では、順番に解説していきますね!

▼関連記事|iPhone版はこちらをご覧ください

方法① アプリで調べる

すでにスマホを購入して手元に持っている状態なら、アプリで調べると楽です。Googleストアで「MHLチェッカー」の名前を入力、検索すると出てきます。

おすすめ:MHLチェッカー

端末が対応可かどうかを素早くチェック!

MHLチェッカー - (Check HDMI)
MHLチェッカー – (Check HDMI)
開発元:The Tree Team
無料
posted withアプリーチ

方法② 機器メーカーのWebサイトで調べる

機器を作っているメーカーのWebサイトで互換を調べる方法です。この他、製品パッケージ自体に互換機種の対応表が書かれていることがあります。

対応表の例:サンワサプライ/エレコム

コスパの良い価格帯でモバイル周辺機器などを製造してくれている大手メーカー、「サンワサプライ」「エレコム」。Web上でも対応を確認できるようにしてくれています。

▼サンワサプライの対応機種表はこちらから
サンワサプライ|MHL対応スマートフォン一覧

▼エレコムの対応機種表はこちらから確認できます
エレコム|スマホ・タブレット、MHL変換ケーブル対応一覧 (PDF)

方法③ スマホ製品の技術仕様を調べる

スマホの技術仕様の欄に「MHL対応」と記述があるか調べてみましょう。

▼価格comなどの検索サイトを活用すれば、一気に調べることも可能!
価格コム|MHL対応スマートフォンの検索結果

MHL対応スマホの例 Xperia Z5
Xperia Z3
ARROWS NX F-01F など

MHLはもう古い!?新しい技術は「DP」対応【新しい機種向け】

新しい技術は「ディスプレイポート・オルターネートモード」

人気のミラーリングですが、現在は「Display Port Altanate mode(DPまたはDPAM)」の方が主流となっており、MHL対応スマホはほとんど見かけなくなりました。

スマホの技術仕様に「Display Port対応」「オルターネートモード対応」「HDMI出力対応」などの文言が書かれていなければ、そのスマホからの映像出力には対応していない可能性が高めです。注意して下さい。

大橋

DPオルターネートモードには、ハイエンドモデルの一部スマホが対応しているようです。ミドルクラス・格安スマホなどは非対応の可能性が高いです。

有線接続には「USB-C・HDMI変換ケーブル」が必要

DP対応のスマホと、モニターのHDMI端子を繋ぎます。変換ケーブルを用意しましょう!

▼商品例:「Display Portオルターネートモード対応」のスマホでなければ使えないので注意して下さい!

非対応だった!MHL・DPの他に方法はある?

スマホが有線での接続に対応していなかった場合、まだ諦めないで下さい。「無線」という選択肢があります!

▼公式ページはこちらから
Android|スマホの画面をモニターに映して大画面で楽しもう

Chromecast

「クロームキャスト」はGoogleが開発・販売しているミラーリンググッズです。

商品情報参考商品価格:4,978円(※記事作成時の「楽天市場」最安値です)

メリット

無線接続なので、スマホがHDML出力ケーブルに対応していなくてもChromecastなら使える可能性があります。

デメリット

注意点として、Chromecastに対応していないアプリが使えません。

たとえば「ゲームをテレビ画面に映したい!」と思っても、そのゲームアプリが非対応なら、たとえスマホとChomecast間に互換があったとしてもゲームはテレビ画面に映りません。

まとめ

この記事では、スマホ画面をモニターに映し出す「MHL」対応のスマホの調べ方をメインにお伝えしました。

MHLが主流だったのは2015年頃まで
現在はDisplay Port Altanate modeが主流だが、対応可能なスマホは一部のハイエンド機種に限られているようす
無線通信のChomecastも検討してみましょう!

2015年頃までに発売されていたスマホ機種にはMHL対応のものもあるので、サブ機としての利用や中古での販売など、MHLにもまだまだ用途があります。チェッカーアプリやメーカーの互換表などで適合を調べてみて下さいね!

スマホ活用の幅が広がりますように!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

故障かな?と思ったら、エックスリペアにお任せください!

スマホを落として液晶が割れてしまった、水没させてしまった、突然充電できなくなったなど、スマートフォンの調子が悪くなった時は、お近くのエックスリペアまでお気軽にお問い合わせくださいませ!私たちはスマートフォン修理のプロフェッショナルです。iPhone・Androidスマートフォンの様々な修理に対応しております。新しい機種の修理だけでなく旧モデルの修理も対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

Android修理店

iPhone・Androidスマートフォン、iPad・Androidタブレット、X-Mobileスマートフォン、Nintendo Switchの修理のことなら、X-repairにお任せください!
produced by Xモバイル
エックスモバイル株式会社
Copyright ©︎ 2022 X-repair All Rights Reserved