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スマホのトラブルあれこれ

iPhoneユーザー必見!エアドロップで写真や動画の共有が楽々完了!

こんにちは!本日も「iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

「友人や家族と旅行に行き、たくさん撮った思い出の写真を家族に送りたい。」

「仕事で資料となる写真を他のメンバーに手軽に共有したい。」

大橋

こんなとき、あなたならどのように写真をシェアするでしょうか?

普段写真のやり取りをあまりしない、という方の中には、どのように送るべきか、悩んでしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、写真の共有の仕方に迷ってしまうというiPhoneをお使いの方におすすめの、「エアドロップ」機能を使った簡単で手軽な方法を、ご紹介いたします。

この記事の内容

  • エアドロップを使うために必要なこと
  • エアドロップの使い方
  • 使用するときの注意点

iPhone同士で利用可能!エアドロップ

とても便利な機能ですが、知らない人も多い「エアドロップ」。

簡単に説明すると、SNSツールなどを経由せずとも、その場で写真を相手に送ることができる、というものです。

エアドロップを使うための条件

便利な機能ではありますが、以下の条件を満たす場合に使用可能です。

①対応している機種であること

まずは自分の所有する端末がエアドロップ対象かどうか、チェックしましょう。

【対応機種】

・iPhone(iOS7以降がインストールされたiPhone 5以降の機種すべて)

・iPad(iOS7以降がインストールされたiPad Pro・iPad(第4世代以降)・iPad mini以降の端末)

・iPod (iPod touch(第5世代以降))

②iphoneユーザー同士であること

残念ながら、アンドロイドのスマートフォンへはエアドロップを使用しての共有はできません。共有する相手もiPhoneユーザーであることをチェックしましょう。

上記の条件をクリアしていれば、問題なくエアドロップを使用可能です。

次に、実際の使い方をお伝えしていきます!

意外に簡単!エアドロップの操作方法

エアドロップを使うにはいくつかの設定が必要です。一度設定手順を覚えてしまえば非常に簡単ですので、一緒に設定してみましょう。

写真を送る側の手順

まずは、写真を送る側の手順を見ていきましょう!

写真を送る側の設定手順

  • bluetoothとwi-fiをオンにする
  • 写真を選択する
  • 共有相手を選ぶ

①bluetoothとwi-fiをオンにする

写真を送る側も、受け取る側も、bluetoothとwi-fiをオンにする必要があります。

「設定」から、「Wi-Fi」「bluetooth」の設定ができます。

②写真を選択する

「写真」を開き、右上の選択ボタンから、送りたい写真にすべてチェックを入れてください。

選ぶ写真を間違えたときは、再度その写真をクリックすればチェックが外れます。

はじめからやり直したいときは、右上の「キャンセル」というボタンを押せば、選択が解除されます。

③エアドロップをクリック

写真を選択した画面の右下にある、上向き矢印のボタンを押すと、上記の画面になります。

送りたい写真にチェックが入っていることを確認し、「AirDrop」をクリックします。

④共有相手を選ぶ

引用:iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う方法

上記のように、近くのデバイスが表示されますので、自分の共有したい相手を選び、クリックします。

⑤「完了」を確認する

相手が写真を受け入れ、画面に「完了」と表示されれば、共有完了です!

写真を受け取る側の手順

次に、写真を受け取る側の手順を説明していきます!

写真を受け取る側の設定手順

  • bluetoothとwi-fiをオンにする
  • bluetoothの設定を確認する
  • 写真の「受け入れ」

①bluetoothとwi-fiをオンにする

上記にも記載したように、どちらもオンにしておきましょう。

②bluetoothの設定を確認する

これは、「設定」からも「コントロールセンター」からも操作ができます。

【設定から行う場合】

「一般」→「AirDrop」から、「連絡先のみ」か、「すべての人」を選択します。

写真の送付者の連絡先が端末に登録されている場合は、「連絡先のみ」で大丈夫です。

「受信しない」にチェックが入っていると、写真をうけとれませんので、ご注意ください。

【コントロールセンターから行う場合】

コントロールセンターのbluetoothやwifiがある区画を長押し→AirDropを押す

「連絡先のみ」か「すべての人」を選択します。

③写真を「受け入れる」

「○○さん(送信者)が〇枚の写真を共有しようとしています。受け入れますか?」と表示されますので、間違いがないことを確認し「受け入れる」をクリックします。

引用:iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う方法

これで受取完了です!

ちなみにエアドロップは、近い距離にいる相手への共有ツールです。

自分と共有相手が9メートル以内にいる時に利用可能です。

大橋

手順を動画で確認したい方は以下を参考にしてみてくださいね!

大橋

また、手順で出てきたbluetoothは様々なタイミングで役立ちます。以下の記事も参考にしてみてください!

エアドロップの注意点

簡単に写真を共有できるエアドロップですが、使用する上で注意した方がいいことがあります。

・知らない人からの写真を受け入れない

上記でご説明した通り、受信する際の設定では、「すべての人」という選択肢があります。

連絡先が登録されていない方から、写真の共有を受ける場合には問題ないですが、それ以外であれば注意が必要です。

特に、駅やカフェなど、不特定多数の人がいる場所で、受信設定を「すべての人」にしておくと、意図しない写真承諾の依頼が表示されることがあります。

そのため、基本的には「連絡先のみ」の設定にしておくことをおすすめします。

万が一、知らない人から写真を送られてきた場合には、「拒否する」のボタンを押すようにしましょう。

誤送信の場合もあれば、悪意のある写真送付の危険性もありますので、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

エアドロップを使いこなそう!

エアドロップは、生活の中の様々なシーンで活躍します。その1例をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

動画も送付可能!

エアドロップでは、写真だけではなく、動画も共有が可能です。メッセージアプリやメールで送ると、アップロードに時間がかかることもありますが、AirDropなら写真と同様に、スムーズに共有できます。(写真の枚数や動画の長さによって、送信時間は異なります)

まとめ

エアドロップの使い方や注意点など、ご紹介しました!iPhoneユーザーの方は、使わない手がない、大変便利な機能です。

一度設定をしてしまえば、写真の送付、受信はワンステップでできてしまいます。

万が一うまく送受信できない、という際には、ご紹介した手順を再度確認してみていただけたらと思います。

ポイントおさらい

  • Wi-fiとBluetoothがonになっていること
  • 知らない人からの写真や動画は受信しないこと
  • 写真だけでなく、動画も送付可能であること

共有したい写真や動画があるときは、ぜひエアドロップを使ってみてくださいね。

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