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スマホのトラブルあれこれ

iPhoneセンサーの不具合が原因!?センサーの種類と症状別の解決方法をご紹介

こんにちは!本日も「iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

みなさんはiPhoneの使用中に、画面が操作できない、画面が真っ黒になってしまった!などの症状が出た経験はありませんか?

経験あります~!!

それはiPhoneセンサーの不具合が原因かもしれません。

センサーの不具合を長期間そのままにしていると、iPhoneが故障してしまうかもしれません!

少しでも様子がおかしいと思ったら早急に対処する必要があります。

慌てて修理に出す前に・・・

一時的な不具合の場合は、iPhoneを使った解決策によって改善する可能性があります!

まずは試してほしい解決策と故障してしまった場合の修理方法についてご紹介しますね。

iPhoneセンサーによる不具合の症状とは?

iPhoneにはさまざまな種類のセンサーが使用されています。

もし不具合が起きた場合どのような症状が出てしまうのでしょうか。

あてはまる症状から、センサーごとに対処法を見てみましょう。

通話中に電話が切れた!iPhoneの画面が真っ暗

友達と通話中に突然電話が切れたんですよ!

それは『接近センサー』に問題がある可能性が考えられますね。
センサーが正常に機能しているか見てみましょう。

①傷がないかチェック

iPhoneの接近センサーはディスプレイ面の上部、黒い部分にある小さくて丸い穴になります。

傷や汚れがある場合は、iPhoneと物の距離を測る赤外線が誤作動を起こしているかもしれません。

まずはクロスなどできれいに拭き取ります。

②画面を暗転させる

通話中に接近センサーを覆うようにしてみて、画面が暗転するか見てみましょう。

電話先は家族や友人、時報の「117」などが便利です。

この時、センサー部分を指などで覆ってみて、画面が暗転すれば正常に機能していることになります。

上記の方法を試してみても画面が暗転しない場合は接近センサーの故障の可能性があります。

接近センサー

通話する際、iPhoneに耳を当てるとタッチ操作ができなくなります。

それは、センサーが反応して画面操作をオフに切り替え、誤作動が起こらないようにしているからです。

故障している場合は通話が切れたり、勝手に画面が真っ暗になり操作ができなくなります。

画面が縦横に切り替わらない

カメラを横向きにして写真を撮ろうと思ったんですけど・・・
切り替わらなかった時の原因は何ですか?

『ジャイロセンサー』が故障しているかもしれません。
センサーはiPhone本体の基盤に搭載されていて目視でチェックはできません。
しかし故障と判断する前に、まずは確かめてほしいことがあります!

①画面が固定されている

iPhoneの設定により画面が固定されていませんか?

コントロールセンターにあるロックマークが白く点灯していると、画面がロックされている状態です。

ロック状態ではiPhoneを縦横に動かしても画面が切り替わることはありません。

②表示設定

表示設定は「標準」になっているか見てみましょう。

設定が「拡大」になっていると画面が切り替わらないことがあるようです。

③横画面に対応していない

お使いのアプリが横画面に対応していない可能性もあります。

縦横画面に対応しているiPhone標準アプリの「電卓アプリ」を使って画面を見てみましょう。

縦横と動かしたときに画面が切り替われば問題ありません。

上記を試してみても画面が切り替わらない場合はジャイロセンサーが故障している可能性もあります。

ジャイロセンサー

iPhoneの角速度を検知・認識して、画面に反映させています。

画面の向きを切り替えるほか、マップアプリの方位認識、VR画面での操作やカメラの手振れ補正などにも使われています。

とても重要な機能ですので、故障の可能性がある場合は早めに対処することをおすすめします。

万歩計がカウントされない!ヘルスケアアプリに反映されない

利用者も多いヘルスケアアプリ。
頑張ったのにカウントされていないと残念な気持ちになりますね。

アプリに反映されない原因は『加速度センサー』の不具合かもしれません。
こちらも本体の基盤に搭載されて目視できないので、すぐに試せる解決策を紹介します!

①iPhoneの設定

ヘルスケアなどのアプリでデータが計測されていない場合はiPhoneの設定を見てみましょう。

フィットネストラッキングを「オン」にします。

「オン」になっていると、連携されている各アプリも表示されますので必要なものはすべて「オン」にしておきましょう。

②不要なデータは削除

・長時間起動していない
・一度に複数のアプリを起動している
・本体ストレージ容量いっぱいまで使用している

これらはiPhoneに負荷がかかり不具合が生じる場合があります。

ストレージには余裕を持たせて負荷のかからない使用方法にしましょう。

・日ごろから不要なデータは削除する
・一度にアプリをたくさん開かない

使用方法にも注意していると、不具合を未然に防げます。

③アプリを使って誤作動をチェック

詳細速度・ジャイロスコープ・磁気センサーロガー、各種センサーがどのように動作するのか実験するためのツールです。 加速度は3次元空間の各軸に沿った加速度を表示しています。 実験データをメール送信できます。>
口コミ・便利!値がグラフ化されていて見やすい。
・ちょっとした実験に使えるので非常に助かります。
・簡単に動作確認できるので良い。
デメリット・マルチタスクに対応していないため他のアプリに切り替えると止まってしまう。
・データ取得の間隔が一定ではないため、専門的に使用するのには向いていない。 (挙動確認するのには向いているとのことで問題はなさそうです)

アプリを起動して右上にある共有ボタンから『加速度センサー』を選択後、iPhoneを軽く振ってみましょう。

X軸・Y軸・Z軸と同じようなタイミングで動けば加速度センサーは問題なく機能しています。

動作がなかった、波型が合わない場合は場所を移動してからもう一度試してみましょう。

現在地の磁場がセンサーに悪影響を及ぼし、写真撮影の際に手振れ補正機能などが正常に動かなくなる場合もあります。

磁石を使ったスマホアクセサリーもiPhoneの不具合に関与することがありますのでご注意ください。

場所や環境を変えても波型が合わない場合は加速度センサーの故障の可能性があります。

加速度センサー

万歩計・カメラの手振れ補正・人の動きを感知するような場面で活躍しています。

日常的に使うアプリに多く使われている優秀なセンサーです。

故障していると不便を感じることも多いので早急に対処することが望ましいですね。

全てのセンサーへの対処法

デバイスの再起動

各種センサーの不具合を解決する際には、iPhoneを再起動してみましょう。

再起動することによって内部をリフレッシュして、重くなった動作などが改善される効果があります。

iOSのアップデート

iPhoneのソフトウェアであるiOSは日々進化しているため、新しいバージョンがリリースさせているかもしれません。

古いiOSのまま使用していると「古いバージョンではセンサーが対応していない」という場合もあります。

一度、現在のiOSバージョンが古いものであればバージョンアップもおすすめです。

最終手段はiPhoneの初期化

システムファイルのバグや破損が原因でセンサーに不具合が生じた場合は、初期化で解決できることがあります。

しかし、iPhoneの初期化は、本体端末を完全にクリーンな状態に戻すということなので、iPhone内のデータが完全に消えてしまいます

必ずバックアップを取ってから行うようにしましょう。

バックアップの仕方については詳しくはこちらをどうぞ!

故障かな?と思ったら

Appleサポートへ問い合わせ

不具合の解決策を試みても異常が治らない場合はApple公式サポートへ問い合わせをしてみましょう。

電話やチャット、メールなどで最適な解決策を見つける手伝いをしてもらえます。

  • サインイン後、使用中のiPhoneを選択します。
  • 下記の2つのメニュー内に相談したい症状が載っているか見てみましょう。
  • メニュー内に該当する症状が無い場合は、記入欄より具体的な症状を書きましょう。

引用:Apple サポート 公式サイト

修理に出す

非正規店は待ち時間が短く、タイミングによっては即対応もしてもらえるため急いでいるときにはとても便利です。

また初期化せずデータを残したまま修理可能なメリットがあります!

しかし、非正規店で修理してしまうと、メーカー保証(Appleケアや通信キャリア独自の保証サービスを含む)の対象から外れてしまう可能性があります。

修理を検討する際は十分理解した上で利用するようにしましょう。

正規店に修理を依頼する際は、お近くにApple Storeがある場合は「持ち込み修理」と「配送修理」の2通りの方法があります。

いずれも公式のサポートページを参考に事前に準備することによって、スムーズに修理の手配が可能です。

正規店と非正規店の修理の違いはこちらも参考になります。

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • iPhoneセンサーの不具合による症状は、【突然通話が切れる】【画面が真っ暗になり操作できない】【画面の縦横が切り替わらない】【ヘルスケアアプリに反映されない】などがあります。
  • 不具合への対処方法としては、【iPhoneの設定を見直す】【アプリを使用しセンサーが機能しているかチェックする】【再起動】【iOSのアップデート】【初期化】がありました。

それでも不具合が解消しない場合には修理相談するようにしましょう。

センサーの不具合が長期化すると完全に故障・・・などということにもなりかねません!

できるだけ早く対処して、通常の状態で使えるようにしたいですね。

iPhoneの不具合でお困りのことがありましたら、お気軽にエックスリペアまでお問い合わせくださいね。

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