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スマホのトラブルあれこれ

【簡単】iPhoneのアプリを非表示にする3つのワザ+隠し方!!

こんにちは!本日も「 iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

iPhoneのアプリって便利ですよね。しかも無料のアプリも多く、気軽にダウンロードできるところが素晴らしいですね。私も友達に「これ便利だよー」って教えてもらったアプリはすぐにダウンロードしてしまいます。

iPhoneにダウンロードしてあるアプリの中に「人には見られたくない秘密のアプリ」って入っていませんか?家族や友達に「ちょっと携帯貸して」と言われた時に秘密のアプリを見られてしまうのではないかとドキドキなんてことも。

秘密のアプリをみられて家族や友達との関係が気まずくなる前に、アプリ非表示にして隠してしまいましょう。方法は「アプリを1つずつ非表示にする」「複数まとめて非表示にする」「アプリを隠す」の3つあるので自分に合ったやり方を選んでくださいね。

アプリを1つずつ選んで非表示にする

忙しくてアプリを整理している時間がないという方は多いかと思います。アプリを1つずつ非表示にするこの方法なら、電車やバスの待ち時間などの隙間時間ででアプリを非表示にできることがメリット。非表示にしたいアプリが少ない時はこの方法がおすすめです。

この方法はiOS14から追加された新機能の「Appライブラリ」を使用します。

Appライブラリに移動して非表示にする方法

ここでは、

  • アプリをAppライブラリに移動する方法
  • 非表示にしたアプリを起動する方法
  • 非表示にしたアプリをホーム画面に戻す方法
  • iOS14でない方向けにアップデート方法

を、説明していきますね。

アプリをAppライブラリに移動する方法

  1. ホーム画面のアプリのないところを長押し
  2. アプリの「-」をタップ
  3. 「ホーム画面から取り除く」をタップ
  4. アプリが非表示になったことを確認したら、最後に「完了」をタップ

アプリを非表示にする方法を、6分程度で簡単に分かりやすく説明している動画を発見しましたので、よかったら参考にしてください。

非表示にしたアプリを起動する方法

  1. 一番左のホーム画面から、さらに左にスワイプをして「Appライブラリ」を開く
  2. Appライブラリの検索をタップ(下のアプリから探してもOK)
  3. アプリ名を入力
  4. アプリが表示されたらタップすると開けます

非表示にしたアプリをホーム画面に戻す方法

  1. 一番左のホーム画面から、さらに左にスワイプをして「Appライブラリ」を開く
  2. Appライブラリの検索をタップ(下のアプリから探してもOK)
  3. アプリ名を入力
  4. アプリが表示されたら長押しして左にドラッグ
  5. 目的の場所までドラッグしたらドロップ
  6. 最後に「完了」をタップ

iOS15へのアップデート方法

まだiOS15にアップデートしていない方はアップデートしましょう。アップデートは、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「ダウンロードしてインストール」で出来ます。

アプリを1つずつ非表示にするのは面倒でやってられない!という方もいらっしゃると思います。サクッとアプリを非表示にしたいという方は複数のアプリをまとめて非表示にしましょう。方法は

  • ホーム画面を非表示にする方法
  • スクリーンタイムを使ってアプリを非表示にする方法

の2つがあります。ホーム画面を非表示にする方法から説明していきますね。

ホーム画面を非表示にする方法

この方法は非表示にしたいアプリを1つのホーム画面にまとめて、そのホーム画面ごと非表示にするものです。

  1. ホーム画面のアプリがないところを長押し
  2. 下の「・・・・」をタップ
  3. 非表示にしたいホーム画面の☑を外す
  4. 最後に「完了」をタップ

スクリーンタイムを使ってアプリを非表示にする方法

この方法はスクリーンタイムを使った方法で、操作方法は「許可されたApp」か「それ以外」かで変わります。この方法で許可されたApp以外を選択した後にもとに戻すとアプリの並びがバラバラになるので、ご注意ください。

許可されたAppを非表示にする方法

  1. 「設定」を開き「スクリーンタイム」をタップします。
  2. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
  3. 「許可されたApp」をタップ
  4. パスコードを入力し、非表示にしたいアプリをOFFにします。

許可されたApp以外を非表示にする方法

  1. 「設定」を開き、「スクリーンタイム」をタップ
  2. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
  3. 「コンテンツ制限」をタップ
  4. パスコードを入力
  5. 「App」をタップ
  6. 最後に「Appを許可しない」をタップ

ホーム画面を非表示にする方法を1分程度で簡単に説明している動画を発見しましたので、よかったら参考にしてください。

フォルダでアプリを隠す方法

これまで説明してきた方法ですと、「そもそもiOSのバージョンが違う」とか「非表示にしたアプリを探すのが面倒」という方もいらっしゃるかと思います。確かにAppライブラリでアプリを探すのはちょっと手間がかかりますね。

そのような方はフォルダでアプリを隠すという方法もあります。この方法ですと、設定を変更する必要がないのでとても簡単ですし、アプリのありかは自分だけになります。

操作方法

これから操作方法を説明します。操作1~4までは指を離さないでくださいね。

  1. 隠したいアプリを長押し
  2. メニューが出てきたら横にドラッグ
  3. 他のアプリに重ねる
  4. フォルダが作られたら右にドラッグ
  5. 新しくフォルダが作成されたらドロップ

フォルダでアプリを隠す時の注意点

この方法の注意点としましては、隠したアプリの前のフォルダのアプリは2つ以上にすることと、いっぱいにしないことです。フォルダをいっぱいにしてしまうと次のフォルダに何が入っているのかな?と思われて見られてしまうこともあります。

補足説明

Appライブラリとは

みなさんは「たまにしか使わないけど、削除したくないアプリ」は入っていませんか?アプリが多いとホーム画面がゴチャゴチャになってしまいますよね。そういう時は「Appライブラリ」で整理しましょう

「Appライブラリ」はiOS14から追加された新機能です。。

Appライブラリとは?

アプリを自動でカテゴリごとに振り分けて整理してくれる機能。検索機能もあり、探しているアプリをすぐにみつけることもできます。

このAppライブラリを使うことで、アプリを削除せずにホーム画面から非表示にできるので、ホーム画面をスッキリさせることができます。最後のホーム画面からさらに右の画面に進むと表示されます。

Appライブラリの詳しい使い方を5分程度で説明している動画がありましたので、よかったら参考にしてください。

まとめ

iPhoneのアプリを非表示にする方法は、1つずつと複数まとめて行う方法があります。1つずつ非表示にするにはホーム画面を長押ししてアプリの「-」をタップして、「ホーム画面から取り除く」を選択。

複数まとめて非表示にするには、ホーム画面を非表示にする方法とスクリーンタイムを使うことでできます。ただし、スクリーンタイムで非表示にしてしまうと戻したときにアプリの並び順がバラバラになってしまうので要注意。

設定を変更したりするのは面倒であるという方は、フォルダでアプリを隠す方法があります。やり方はフォルダを作り、そのフォルダの2つ目を作るという方法。注意事項を守れば一見では分からなくなります。

あなた様はどの方法をやってみたくなりましたか?この記事があなた様のお役にたてたのなら、私は嬉しく思います。

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