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COLUMN
スマホのトラブルあれこれ

携帯アンドロイド人気シリーズは?おすすめランキング紹介|購入前の参考に

本日も「androidのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

アンドロイドにアイフォン、スマホにガラホにガラケーと、今や「携帯電話」にはいろんな種類が混在していますよね。

記事監修店舗

市場は戦国時代ですっ!!どれを買えばいいのかわかりません(涙)

花南
大橋

アンドロイド機種は特に種類が豊富だよね! おすすめ機種を見てみようか。

この記事では、スマートフォン修理のプロフェッショナルである私たちが、アンドロイド携帯のおすすめ人気ブランドシリーズ1位~5位を紹介、ガラホや選び方のコツについてもお伝えして参ります。迷った時の参考になりましたら嬉しいです!

スマートフォン修理のことならX-repairへ

X-repairは、全国各地に店舗を展開するスマートフォン修理の専門店です。持込修理はもちろん、お客様の利便性を第一に考え、「ご自宅で申込みしてご自宅で受取」できる便利な郵送修理をご用意しました。
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経験豊富なスタッフが、お客様を温かくお迎えいたします。故障かな?と思ったら、当店までお気軽にお問い合わせくださいませ。

目次

【2026年最新】Android(アンドロイド)
おすすめ人気スマホシリーズランキング!失敗しない選び方

まずは人気のブランドシリーズ順に、おすすめのモデルのベスト5を紹介します。先にランキングの傾向をまとめると、近年のトレンドと同様に「圧倒的なAI・カメラ性能を持つGoogle Pixel」や「使い勝手の良い大手ブランドのミドルクラス製品」に人気が集中していることがわかりますね。

【人気ブランドシリーズ順 1~5位】

  • 1位:グーグル「Google Pixel aシリーズ」
  • 2位:シャープ「AQUOS senseシリーズ」
  • 3位:グーグル「Google Pixelシリーズ」
  • 4位:オッポ「Renoシリーズ」
  • 5位:ソニー「Xperia 10シリーズ」
大橋

実際の例として、2026年春時点の最新モデル機種も一緒に紹介しますね!

※ランキング順・価格情報は2023年3月21日時点の「価格com」を参考にしています。

廉価モデルとは高スペック追求よりも、低価格に抑えることを優先された製品モデルのこと。

人気シリーズ①グーグル「Pixel」aシリーズ

国内人気トップに躍り出たのは、AndroidのOS自体を手掛けるGoogleが開発したスマホ「Pixel(ピクセル)」の廉価モデル「a」シリーズです! 他ラインナップに最上位の「Pro」やノーマルモデルがありますが、それらよりも手頃な価格でありながら、ハイエンド顔負けの高性能AI機能やカメラを備えているのが最大の魅力です。

参考価格帯

Google Pixel 9a / Pixel 8a
●●SIMフリー端末価格:60,000~80,000円前後 ※記事作成時の「価格コム」等の掲載情報です

▼最新モデルは「Pixel 9a(または最新のaシリーズ)」。2025年~2026年にかけて発売されました。
Google Pixel 9a|Googleストア

Pixelの他ラインナップは?
高性能・最上位モデル「Pro」シリーズ ノーマルモデル(何もつけずに「Pixel」というとコレです) 折りたたみ型の「Fold」 がそれぞれ展開されています。

人気シリーズ②シャープ「AQUOS」senseシリーズ

Android機種の端末で日本国内に根強い人気を誇るのは、電化製品でもお馴染みSHARP「AQUOS(アクオス)」の「sense(センス)」シリーズです! スペックの特徴ごとに様々なモデルのあるAQUOSですが、Senseはコスパ重視のミドルクラス。圧倒的なバッテリーの持ちと、日本向けの便利な機能(おサイフケータイや防水など)が支持されています。

参考価格帯

AQUOS sense9
●SIMフリー端末価格:50,000~65,000円前後 ※記事作成時の「価格コム」等の掲載情報です

▼最新モデルは「sense9」。2024年秋〜2025年にかけて発売されました。
AQUOS sense9の特長|SHARP公式

AQUOSの他ラインナップは?

高性能モデル「R」
低コストモデル「wish」 など、
多種類に渡って展開があります。がそれぞれ展開されています。

人気シリーズ③グーグル「Pixel」シリーズ

人気1位でも紹介したGoogle製品、こちらはノーマルシリーズの無印「Pixel」です。ラインナップの中ではミドルハイクラス〜フラッグシップに近い位置付けですね。 価格帯は10万円前後と決して安くはありませんが、「Androidの生みの親」であるGoogleが手掛ける洗練されたデザインと、長く続くOSアップデートの安心感から多くのユーザーに選ばれています。

参考価格帯

Google Pixel 9 / Pixel 10
●SIMフリー端末価格:100,000~130,000円前後 ※記事作成時の「価格コム」等の掲載情報です

▼最新モデルは「Pixel 9」や「Pixel 10」。秋頃に次々新しいモデルが展開されています。
Google Pixel 9|Googleストア

Pixelの他ラインナップは?

さらに高性能な「Pro」
価格を抑えた「a」
がそれぞれ展開されています。

人気シリーズ④オッポ「Reno」シリーズ

OPPOは中国発のグローバルブランド。シリーズ「Reno(リノ)」はOPPO製品の中ではミドルクラスを牽引する主力シリーズです。 OPPOの製品全体の特徴は、スタイリッシュな薄型デザインとコストパフォーマンスの良さ。スマートフォンの市場の中でも手に入れやすい価格でありながら、サクサク動く処理性能や急速充電の早さが人気の秘訣ですね。

参考価格帯

OPPO Reno11 A / Reno12 A
●SIMフリー端末価格:40,000~55,000円前後 ※記事作成時の「価格コム」等の掲載情報です

▼最新モデルは「Reno11 A」や「Reno12 A」など。
OPPO Reno11 A|OPPO公式

OPPOの他ラインナップは?

高性能モデル「Find X」シリーズ
エントリーモデル「A」シリーズ
などがあります。

人気シリーズ⑤ソニー「Xperia 10」シリーズ

SONYはオーディオ機器・電化製品・ゲーム業界でもお馴染みですね。そんな名門メーカーから生み出されたスマホ「Xperia(エクスペリア)」で、幅広い層から人気が高いのがミドルクラスの「10」シリーズです。 「価格はミドル帯に抑えめにしつつ、ソニーならではの美しい縦長ディスプレイやカメラ、安心のブランド力を楽しみたい」という方におすすめ!

参考価格帯

Xperia 10 VI
●SIMフリー端末価格:55,000~70,000円前後 ※記事作成時の「価格コム」等の掲載情報です

▼最新モデルは「10 VI」など。
Xperia 10 VI|Xperia公式サイト

Xperiaの他ラインナップは?

最高峰の高性能モデル「1」「5」
エントリーモデルの「Ace」
がそれぞれシリーズ展開されています。

ケータイのような「ガラホ」も選択肢!【注意点も】

現在スマホが主流とはいえ、「携帯電話」の選択肢はスマホだけではありません。操作感はケータイ(ガラケー)寄りで性能面はスマホに近い【ガラホ】も選択肢です。 スマホからガラホに乗り換える人もいます。

スマホからガラホに乗り換える人もいる

スマホに買い替えたものの、「操作がしづらい」「バッテリーがすぐに無くなる」など、「ケータイの方が良かったな」と感じる方もいらっしゃいます。昔ながらのボタンプッシュ式にも根強い人気がありますね。

でも、機能面ではスマホの方が便利そう……。

花南
大橋

スマホとガラケー、双方の良いとこ取りをしたのが「ガラホ」です!

スマホからガラホに乗り換えし直す人もいるんです。

ガラホの注意点

スマホと同じOS「Android」を搭載していても、性能はスマホと全く同じではありません

  • 使えるアプリが制限されている……そもそもインストールできないアプリがある
  • 多くの機種では「タッチ操作」ができない……直感的な操作が求められるシーンで対応しにくい

といったデメリットがあります。使いたいアプリが使用できるか事前にチェックしてから購入しましょう。

機種を選ぶ基準はどうすればいい?

Android機種は、iPhoneのような「Apple一択」とは異なり、たくさんの機種が毎シーズン販売されますよね。選ぶ時の基準は何が良いのでしょうか?

大きく分けて、

  • 機能
  • 価格帯
  • 話題性
  • アクセサリーの充実度

4つのポイントから選ぶのがコツです。

ポイント①機能

「AI機能が充実している」
「カメラが優れている」
「バッテリーが長持ち」
「防水」
など、それぞれの機種ごとにウリともいえる機能・性能があります。 あなたの日常生活で、実際にどのくらい使用しそうでしょうか? 使用しない機能がたくさんついているとオーバースペックかもしれません。予算と欲しい機能のバランスが取れていると満足感に繋がるでしょう。

大橋

私は、最新のAI機能を自分で試してみたいです~!

ポイント②価格帯

スマホは普段の買い物の中でも、けっこう値段が張りますよね。実際に購入するとなると気になってしまうのが価格帯です。 各メーカーで「高性能モデル」「廉価モデル」とシリーズ展開を複数作ってくれていることが多いので、気になるメーカーがあれば製品ラインナップを見比べてみて下さい。 さらに価格を抑えたいなら、「1代前のモデル(旧モデル)を買う」のも検討の余地ありです。最新モデルが発表されるとそれまでの機種は型落ちとなり、たいてい価格が割安になる傾向があるからです。

大橋

記事前半で紹介したランキングでは、コスパ良いミドルクラス・廉価モデルが人気でしたね!

ポイント③話題性

最新の生成AI機能や高品質素材など、技術進化の最先端ともいえるスマホ。新しいものには話題性もつきものですよね。いち早く手に入れて周囲の話題についていきたいなら、最新の高機能モデルはピッタリのアイテムとなるでしょう。 もしあなたが「話題性は別にどうでもいい」「話題性よりも自分の用途に合っているかを大事にしたい」と考えているなら、廉価モデルや旧モデル機種も大いに選択肢です!

ポイント④アクセサリーの充実度

意外と見落としがちなのが、アクセサリーの充実具合です。発売間もないモデルや、人気が少ないモデルなどは「適応するアクセサリーが充実していない」可能性もあるのです。

汎用しにくいアクセサリーの例
  • スマホカバー/スマホケース
  • ガラスフィルム など

特にスマホケースのようなアクセサリーは、機種ごとに形やカメラ穴の位置が異なりますよね。「このスマホケース可愛い!」と一目ぼれしたグッズが、もし自分の持っている機種には使えなかったら?

使いたいアクセサリーが使えるかどうかも、検討材料の1つにしてみましょう。

スマホを買い替えてしまってから後悔したくないですからね!

花南

まとめ

この記事では、アンドロイド携帯の人気シリーズ紹介をメインにお伝えしました。

2026年現在の人気トップ5

1位:グーグル「Google Pixel aシリーズ」
2位:シャープ「AQUOS senseシリーズ」
3位:グーグル「Google Pixelシリーズ」
4位:オッポ「Renoシリーズ」
5位:ソニー「Xperia 10シリーズ」

人気が高いのは大手メーカーの廉価モデル・ミドルクラス製品です。もしAndroidのOSを使いたいのであれば、ガラホも選択肢に入れると良いでしょう。
選ぶ際は、「機能」「価格帯」「話題性」「アクセサリーの充実度」といった点も基準にしてみて下さいね。あなたの満足できる機種に巡り合えますように!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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