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スマホのトラブルあれこれ

【iPhone故障】画面がつかないときに必ずするべき3つの正しい対処法

こんにちは!本日も「iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

日常生活の必需品であるiPhone。そんなiPhoneの画面が突然真っ暗になってつかなくなったら、それはもう困るどころの話ではありませんよね。

連絡が取れなくなったり、支払いができなくなったり、挙げだしたらキリがありません。修理にだってお金がかかるし、修理の期間は自分のiPhoneがつかえないし、できれば修理に出さずに治したいと思いますよね。

そこで今回は、iPhone画面つかないときにまずとってほしい、適切な対処法をご紹介します。これを試したらiPhoneが元通りになる可能性は十分にあります。画面がつかなくなってしまっても諦めずに、まずはこれらを試してみましょう。

iPhoneの画面がつかないときの対処法

iPhoneがつかなくなった時には、落ち着いて正しい順序で対処するようにしましょう。順番が逆になると正しく対処できずに、修理する必要がないにもかかわらず修理することになってしまいます。

Androidの画面のトラブルについてはここから

iPhoneを充電する

最初にとってほしい対処法はiPhoneの充電です。意外と見落としがちですが、充電が切れてしまっている可能性もあります。少しでも治す可能性を上げるために、とりあえずやってみましょう。

ポイント まずは落ち着いて、1度充電をして画面がつくか確認します。それでもつかなかった場合は、念のためにコンセント以外にもコンピューターなどを使って充電してみましょう。

ここでAppleのリンゴのマークが見えて、いつも通り使えるようになればひと安心。しかし、これで戻らないこともあるでしょう。でもまだ諦めてはいけません。これでも画面がつかないときは違う方法を試してみましょう。

iPhoneを強制再起動する

次にとってほしい行動はiPhoneの強制再起動です。これをすることで元通りに治る可能性もあります。

しかし、強制再起動の方法なんて知っている人はなかなかいないでしょう。そこで使用している機種ごとに方法が異なる、強制再起動の方法を簡潔に紹介します。自分の機種の方法を確認して試してみてください。

iPhone8以降|iPhone SE第2,3世代のとき

  1. 音量を上げるボタンを押してすぐに離す。
  2. 音量を下げるボタンを押してすぐに離す。
  3. 電源ボタンを長押しをして画面がつくのを待つ。

iPhone7,7Plusのとき

音量を下げるボタンと電源ボタンを同時に長押しをして画面がつくのを待つ。

iPhone6s以前|iPhone SE第1世代のとき

ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しをして画面がつくのを待つ。

ここでAppleのリンゴのマークが見えて、元に戻ったらほっとしますね。しかし残念ながら、これでも治らなかった場合は修理に出す必要があります

iPhoneを修理に出す

ここまでいろいろ試してもつかなかった場合、残念ですが修理をしてもらわなければなりません。ここでポイントになるのが修理の方法です。修理をするときにも自分に合った修理方法を選ぶことが大切です。

  修理方法は大きく分けて2つあります。それは「正規修理店」か「非正規修理店」かということです。これらにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、それを確認したうえで自分に合った方を選びましょう。

正規修理店

Apple CareやApple Care+に入っていれば、約13000円で修理をしてもらうことが可能です。ただし、入っていなければ約5万円と高額になっており、最新の機種であれば8万円をこえるケースもあります。

これらの値段に関しては、画面がつかなくなった原因によって異なるので、原因によってはもう少し安価になることもあります。当てはまる原因の修理費用を調べてみるのがいいでしょう。

そして、データがリセットされてしまうので、バックアップを取っていなければデータが消えてしまって元には戻りません

非正規修理店

店舗によって異なるものの、安価で修理が可能なところもあります。そして、データをリセットせずに修理してもらえる可能性もあります。

しかし、非正規修理店で修理を行ってしまうと、それ以降に正規修理店での修理やバッテリー交換をしてもらえなくなってしまうので要注意です。

エックスリペアでの修理についてはここから

再発防止のために

こんな大変な状況もう起きてほしくありませんよね。そこで今からできる予防法を紹介します。これでiPhoneを休ませて、少しでもリスクを減らしましょう。

こまめにアップデートしておく

アップデートしていないことが原因で、画面がつかなくなってしまうことがあります。iPhoneのソフトウエアやアプリのアップデートはこまめに行うようにしましょう。

定期的にバックアップ

画面がつかなくなる状況は、完全に対策できるものではありません。落下や水没によっても起こり得ることなので、もし起こってしまったときに少しでもリスクを減らすことも大切な予防法です。定期的にバックアップを取って、データが消えてしまっても元に戻せるように対策しておきましょう。

まとめ

iPhoneの画面がつかなくなってしまうと、突然のことで焦ってしまいますが、まずは落ち着いて順番に対処法を試していくことが大切です。

  • iPhoneを充電する
  • iPhoneを強制再起動する

この2つの手順で対処しましょう。それでもダメだったら修理をする必要があります。そして、1度画面がつかなくなってしまった経験を無駄にせずに、しっかりと予防もしておきましょう。

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