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スマホのトラブルあれこれ

iphoneで長時間露光をする方法はこれ!綺麗なネオンを撮ろう!

身近に愛用されているiphone、所謂スマホの事ですが、現代ではSNSや趣味でされ続けて既に10年以上は経過しています。  それ程多くのユーザーに愛され続けられ、まだまだこれからも発展する勢いは衰えません。

その中でも画像を撮影するという事は必然的な事になっており、SNSで自分の画像を拡散させたり思い出として保存しておきたいという気持ちがある場合があります。  ただ、肝心のiphoneでの撮影でも「夜景が綺麗に取りたいのにボヤけてしまう」とか、「光沢のある鮮やかな画像を収めておきたい」等といった希望に応えられない事も、しばしばある事です。

そんな中で今回は長時間露光を使った大変便利な撮影方法をご紹介して行きます。  これを知る事により、iphoneでの撮影の工夫が出来て楽になる事でしょう。

こんな疑問を解決します

  • 長時間露光とは何か
  • 長時間牢固の編集等の方法
  • アプリの存在
  • 長時間露光に向いている場所

長時間露光とは何か

まずは長時間露光という機能は一体どういった物なのかから、ご紹介します。

何も知らないで長時間露光を始めようにも、しっかり機能面を知っていないと、全くiphoneを万全に扱う事は出来ません。  

しっかり知って、長時間露光を楽しく扱って行きましょう。

①夜景を美しくする静止画

1つ目の長時間露光とは何かについては、夜景を美しく撮影する静止画の事です。

夜の街並み・街灯等のネオンを美しく撮影して、光の流れ等に惑わされず、ピッタリと撮影して収められる機能の事でもあります。

こうした機能があるから、静止画としてSNSに拡散したくなる様な夜の街を撮影したりも出来ますし、観ているだけでもリラックスする事が可能です。

自分もよくドライブで夜のコンビナートや、港から見えるネオンに癒されていたりしましたので、こうした機能がある事を知ると更に夜景を撮っておきたくなって来ます。

②動いている物をそのまま撮影できる

2つ目の長時間露光とは何かといいますと、動いている物をそのまま撮影出来る機能がある事です。

特に自動車等の機械に関しては該当する事になるでしょう。

夜の夜景もそうですが、自動車をその場で直ぐに撮影しようとするとどうしてもブレてしまって、ボヤけた形の画像となってしまいます。

長時間露光はそういった悩みに適した機能で、ボヤけない様にシャッタースピードを遅らせて、丁度良い感じのタイミングで撮影出来る様設定されています。

これで、希望通りの画像が出来て、満足した結果になりますね。 こういった機能がiPhoneに入っているだけでも大変有難いです。

③幻想的な撮影が可能

3つ目の長時間露光とは何かといいますと、幻想的な撮影が可能な所です。

ブレずに丁度良く撮影出来る所も光の軌跡を残して、より幻想的と言える街並み等の風景を捉えられる所も、この長時間露光に備わっている機能です。

これにより、夜の市街地が神秘的にも感じたりして観ている人の心を癒してくれる事は間違いありません。

自分もこうした風景が好きですので、よくネットで夜景の画像を探す際、こうした画像を求めたりしています。

長時間露光の編集等の方法

ここまでは長時間露光の特徴をご紹介しました。

では、その長時間露光とはどういったやり方で扱う事ができ、そして、編集も可能なのか大変気になる所です。

自分もこれが分からないと長時間露光を試してみた所で上手く扱えず、残念な気持ちになってしまうと思うと、避けて通る訳には行きません。 しっかり把握して、長時間露光を巧みに扱って行きたいですね。

①操作方法

1つ目の長時間露光の編集等の方法では、操作方法から始めて行きます。

まずはここからです、しっかり知って行きましょう。 操作方法は以下の通りです。

  • カメラアプリを開き、画面上部にあるLivePhotosをタップ
  • 同心円の形をしたアイコンになっており、機能がONになると黄色に変わる
  • 写真の構図を設定し、iphoneを安定させてシャッターボタンを押す
  • そのまま2秒間保持し、シャッターボタンを押す間1.5秒と後1.5秒の映像がLive Photosとして保存されて行く

この方法で長時間露光での撮影は実行され、希望通りの状態になってくれます。

しっかり分かると安心出来ますね。

分からないままでいてはいけませんし、調べる事はとても大切な事です。

是非とも理解出来るまで確認して行きましょう。

②編集方法

2つ目の長時間露光の編集方法等の事は、画像を編集する方法に移行します。

画像を理想的な状態に編集する事は、最も大事な事です。 その方法を知って、更に楽しく・美しい画像に仕上げましょう。

以下が編集方法となります。

  • 写真アプリを開いて、撮影したLIVE Photoを探す。
  • 上にスワイプして、エフェクトを表示し、長時間露光が表示されるまで右にスワイプする
  • 長時間露光をタップして、少し待機する
  • そうすると、LIVE Photoの全フレームがオーバーレイされて、上手く行ったら丁度良いボヤけの入っている良い画像に仕上げる事が出来る
  • 完成した画像はデフォルトの写真アプリやその他アプリで編集する事が可能
  • 完成した画像は、写真→メディアタイプ→長時間露光又は、カメラロールにて長時間露光バッジが付いた写真を探す
  • 画像をLIVE Photoに戻したい場合は、写真アプリで長時間露光写真を開き、上にスワイプしてエフェクトを表示させ、エフェクトからLiveを選択する

この様に完成画像は更に編集アプリで調整出来ますので、画像編集初心者の方でも、楽しんで画像編集する事が出来ます。

自分は元々クリエイティブな事が好きですので、こういった事が分かると更に意欲を持って画像編集を楽しみたくなりますから、この手順はしっかり覚えたいです。

③アプリを使って編集する

3つ目の長時間露光の編集方法は、アプリを使って編集する事です。

前述の無い様にもあった様に、アプリでの編集も推薦しており、LIVE Photoからの長時間露光画像への返還については、動いている被写体に対して効果的ですが、光の軌跡を捉えようとするとがっかりしてしまう結果となってしまいます。

その為、専用のアプリで更に上手く編集して仕上げる事が可能で、中でもバランスが良いのがSlow Shutter Camです。

このアプリの主要モードは3つあり、内1つは光の軌跡を捉える為にデザインされており、アプリ自体はシンプルな機能なので、プロ仕様のカメラよりも習得が簡単です。

更に、このアプリを使うと、撮影内容に応じてシャッタスピードを調整出来たり、音量ボタンをシャッタボタンに代用出来たり、セルフタイマーを設定して手ブレ防止にもする事が出来ますので、便利です。

因みにこのアプリの価格はお手頃の250円となっていますので、お買い得です。 自分もこういったアプリがあると知る事が出来れば、更に長時間露光の撮影や編集が楽しめそうでワクワクしますね。

長時間露光に向いている場所は何処か

これまでは、撮影編集の事を中心にしてご紹介して来ました。

ただ、これだけは知っておきたいのが、撮影場所です。

これを知っておかないと、場違いな場所で撮ってしまっていては折角のイメージしている画像が作成出来ません。

その点をしっかり把握しておき、確実で綺麗な画像を創造しましょう。

長時間露光に向いている場所

1つ目の長時間露光撮影場所に向いている所は、約4ヶ所です。

この撮影方法に適した場所が見つかるだけでも、是非訪れて検討したくなります。

以下が、撮影場所です。

  • 走る電車
  • 車のヘッドライト
  • ライトアップされた観覧車
  • メリーゴーランド

この様な動いている場所が撮影に適しています。

自分は車も好きですので、自分の好きな車が夜の街中で走る場面を撮ってみたくなります。 こうして、長時間露光の良さを活かして行きたいです。

一部向いていない場所もある

2つ目の長時間露光の撮影場所に向いてる所は、一部では向いていない場所もあるという事です。

全てが適応出来る万能な機能では無い事を、ここで改めて認識する事が必要ですが、一体どの様な条件ではダメなのか気になりますね。

以下でしっかり知って行きましょう。

  • 人や動物は難しい
  • 人混みは長時間露光でブレるか消えてしまうので向いていない

この様に、動き続ける被写体には少し遅れて撮影をする、それ以外では長時間露光には合っていない事が分かります。

対策としては三脚を使ったりして、ブレない様にしっかり固定をして撮影をする事が、最な最善策ですので、その点をしっかり留めて撮影に臨んで頂ければ良い出来栄えの画像が撮れる事でしょう。

こういった短所を工夫を凝らして補える事が見つかれば、何も問題はありませんね。

メリット・デメリットをしっかり把握する事も、巧みに機能を使えるステップになります。

まとめ

今回はiphoneのシャッタースピードで長時間露光をする方法をご紹介しました。 以下がまとめとなります。

まとめ

  • 長時間露光は幻想的な静止画である事
  • 編集方法には、直接するか安価なアプリで行う事等、バリュエーションが豊富
  • 一部では撮影に向いていない場所もあるが、対策をすれば綺麗に撮影が出来る

こうして、ユーザーの求めている幻想的で、綺麗な夜の夜景等が撮れる事になります。

今後もiphoneの機能は更に拡張する事でしょう。

iphoneの特性をしっかり狭く深く掘り下げてどんどん知って行き、楽しいスマホライフを実現出来れば尚更嬉しいに越した事はありません。

アプリの存在で更に視野が広がりましたので、これからもどの様なアプリや機能が更新されたりして行くのかが、楽しみになって来ます。

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