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iPhoneでエクセルを無料で使う方法|初心者でもできる基本操作

こんにちは!本日も「 iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

「エクセルを使いたいけどパソコンがない」こんな状況になったことありませんか?

  • 通勤中エクセルで仕事の資料をまとめたいけどパソコンがなくてできない…
  • 学校に着くまでにエクセルの課題を終わらせないといけないけどパソコンがない…

こんな状況になったら大変ですよね。

でも大丈夫です!なんとパソコンがなくてもiPhoneがあればエクセルを使うことができます。

ここでは初心者でもできるiPhoneでのエクセルの使い方をお伝えします。

iPhoneでエクセルを無料で使う方法|初心者でもできる基本操作

iPhoneでエクセルを無料で使うためには以下2つの準備が必要になります。

  • App Storeからエクセルのアプリをインストール
  • Microsoftアカウントの作成

上記2つの準備さえできていればすぐに使うことができます。

また、エクセルを始める前に知っておきたい基本用語も合わせてお伝えします。

エクセルのアプリのインストール

エクセルのアプリをインストールします。有料版もありますが無料版で基本的なエクセルの機能は使えますので、無料版で大丈夫です。

Microsoftアカウントの作成

Microsoftアカウントはマイクロソフトが提供しているサービスの1つです。無料で作成することができ、Microsoftアカウントを利用することでどのデバイスからでもファイルや写真を利用することができます

エクセルを閲覧するだけならエクセルのアプリを取るだけでいいのですが、新しいファイルの作成や編集をするにはMicrosoftアカウントが必要です。

Microsoftアカウント持ってない方はエクセルのアプリを起動した際にすぐ作成することができますので安心してください。

エクセルの基本用語

操作方法をお伝えする前にエクセルでよく使われる用語をご紹介します。

  • シート:作業をする1枚の表のこと。1つのファイルにおいてページではなくシートで分かれています。
  • セル:シート内に並んでいる1つ1つのマス目のことをセルといいます。
  • 行:横方向の列を「行」といいます。上から1行目、2行目…と呼びます。
  • 列:縦方向の列を「列」といいます。左からA列、B列…と呼びます。
  • セル番地:セルには場所がふられており、列と行の組み合わせで呼びます。
  • 数式バー:数字や文字を入力する場所です。
  • 関数:入力されている数値や文字に対して処理を行い、結果をセルに出力します。

iPhoneでのエクセルの基本操作方法

エクセルを使う上で欠かせない基本操作をご紹介します。

新規ファイルの作成方法

  1. ホーム画面の下部真ん中にあるプラスマークを押します。
  2. 「空白のブック」を選ぶと新規ファイルが作成されます。

入力方法

  1. 入力したいセルを押します。
  2. 画面上部の数式バーを押し、普段文字を入力するように入力します。
  3. 入力ができたら緑のチェックマークを押すと反映されます。

1つ戻る方法

画面上部のUターンマークを押すと1つ前の作業に戻すことができます。

保存方法

  1. 作業中のシートの右上の「•••」を押します。
  2. 「保存」を押し、ファイルの名前を決めます。
  3. 保存したい場所を選ぶと保存されます。

※「自動保存」をONにしておくと保存のし忘れを防ぐことができます。

ファイルを開く方法

  1. ホーム画面の下部右側にあるファイルのマークを押します。
  2. 保存されている場所を選び、開きたいファイルを選ぶとファイルが開かれます。

その他基本操作方法

書き込みを入れる

ただデータを入力するだけでなく、指での書き込みや強調表示をすることができます。

  1. 編集画面の上部にある鉛筆マークを押します。
  2. 下部左側に表示させる「ホーム」を押して「描画」を選びます。
  3. 「インクの開始」を選ぶとペンの種類が選べます。
  4. 選んだペンによってマーカーを引いたり、円で囲んだりすることができます。

オートフィル

オートフィルとは隣接したセルに連続のデータを自動で入力する機能です。オートフィルを使うことで作業の手間を大幅に削減できます。

  1. 基準となるセルを選んだ後、もう一度同じセルを押します。
  2. 「切り取り」「コピー」「消去」「フィル」など操作の選択肢が出てくるので「フィル」を選びます。
  3. 選ぶと選択ハンドルが丸から四角に変わります。
  4. 上記で出た四角を入力したいセルまでドロップすると自動的にデータが入力されます。

数式による計算

関数を使い複雑な計算も簡単にすることができます。関数にはいろんな種類がありますので、今回は合計値を求める関数「SUM」で説明します。

  1. 計算結果を表示したいセルを選びます。
  2. 上部の数式バーの左側にある「fx」を押します。
  3. 用途にあった関数を選べるので、今回は「数学/三角」から「SUM」を選びます。
  4. 数式ばーの灰色になっている部分を押し、計算したい数値が入力されているセルを押します。
  5. 上記4を計算したいセル分繰り返し、緑のチェックボタンを押すと合計値が計算されます。

数式による計算は使えるようになるととても便利で、エクセルの機能の中で特におすすめです。今回ご紹介した「合計値」を求める以外にも、「平均」や指定範囲の中から「最大値」や「最小値」を一瞬で求めることもできます。

複雑な計算や、わざわざ値を探す手間が省けるのでぜひ覚えてみてください!

並べ替えとフィルター

フィルター機能を使うと列の中で表示順を変えたり、特定のデータを絞り込んだりすることができます。

【並び替え】

  1. 並び替えたいデータの1つ上のセルを押します。
  2. 選択ハンドルを押しながら並び替えたい範囲を全て選択します。
  3. 右下の「•••」を押し、左側にある「ホーム」を押して「データ」を選びます。
  4. 「フィルター」を押し「フィルターボタンを表示」を押すと1番上のセルの右下に三角のマークがでます。
  5. 出てきた三角ボタンを押すと「昇順で並び替え」「降順で並び替え」と出てくるので、並び変えたい順番を選ぶと希望の順番に並び替えられます。

【絞り込み】

  1. 絞り込みたいデータの1つ上のセルを押し、④まで並び替えと同様な手順で操作します。
  2. 出てきた三角ボタンを押して「アイテムのフィルター」を押します。
  3. 絞り込みたいデータを選び「完了」を押すとデータが絞り込まれます。

知っておきたい操作方法

次にiPhoneで作成したエクセルファイルのパソコンとの共有方法をお伝えします。

iPhoneで作成したファイルをパソコンに共有したい時、これから伝える方法を知っておくと非常に便利です。

パソコンと共有方法

一番簡単な方法はメールで送ることです。

  1. エクセルのアプリで送りたいファイルを開き、右上の「•••」を押します。
  2. 「コピーを送信」を押し、「別のアプリで送信する」を選びます。
  3. 別のアプリから「メール」を選びます。
  4. 宛先をパソコンで見れるメールにして送信します。
  5. パソコンでメールを開けば添付してあるエクセルを開けます。

※上記の場合コピーを送っているのでパソコンで編集してもiPhoneでは反映されません。反映させたい場合はパソコンで「OneDrive」をダウンロードする必要があります。

まとめ

今回この記事でお伝えしたのは以下の3点です。

  • iPhoneでのエクセルのはじめ方
  • iPhoneでのエクセルの基本操作方法
  • 知っておきたい操作方法

エクセル初心者の方でもここまで読んでいただければ1人で1つファイルを作れるようになるでしょう。

また、パソコンでは使ったことあるけどiPhoneでは初めてという方も、ここまで読んでいただければiPhoneのエクセルでも十分に作成できることがわかるはずです。

エクセルは使えると将来的にもいろんな場面で使うことができるので、たくさん使って慣れておきましょう。

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