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スマホのトラブルあれこれ

今すぐ試して欲しいiPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

こんにちは!本日も「 iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

大橋

皆さんはiPhoneを長く使っていて「あれ?朝充電してきたのにもうバッテリー50%!?」という経験したことありませんか?

多くの方がiPhoneを長く使っていてバッテリーの減りに悩みを抱えたことがあると思います。せっかくなら今使っているiPhoneを長く使っていきたいですよね。

今回は誰でもできるiPhoneのバッテリーの寿命長持ちさせるコツをお伝えします。

今すぐ試して欲しいiPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

iPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるコツは以下の5つです。

  • 最新のソフトウェアを使用する
  • 画面の明るさを調節する
  • 低電力モードを使用する
  • 周囲の温度を最適にする
  • 過充電を避ける

いずれも簡単に行うことができます。

正しい知識を持ってiPhoneを少しでも長く使っていきましょう!

最新のソフトウェアを使用する

使っているiPhoneが最新のソフトウェアになっているか確認してください。

iPhoneのソフトウェアをアップデートにすることで、システム全体のパフォーマンスが向上されます。また、アップデートの内容によっては節電機能が向上することがあります。

もし、最新のソフトウェアになってない場合は最新のバージョンにアップデートしてみてください。

画面の明るさを調節する

画面の明るさを調整することでiPhoneのバッテリーの使用を抑えることができます。

その方法は以下の2つです。

  1. 画面の明るさを落とす
  2. 明るさを自動調節にする

明るさを落とす

ホームボタンがあるiPhoneの場合は画面を下から上に、ホームボタンがないiPhoneの場合は上からしたにスワイプしてコントロールセンターを表示します。

明るさを調節するスライダを下げると明るさを落とすことができます。

明るさを自動調節にする

「設定」から「アクセシビリティ」を選びます。その中の「画面表示とテキストサイズ」から「明るさの自動調節」をオンにすると自動で明るさを調整してくれます。

周囲の温度を最適にする

iPhoneには動作するのに最適な温度があります。

Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C~22°Cです。バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるため、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことが特に重要です。

引用先:バッテリー – パフォーマンスを最大化する- Apple(日本)

上記のようにiPhoneを含むApple製デバイスの最適温度は16℃〜22℃となっています。

例えば真夏の屋外や冬のゲレンデなどで使用すると最適温度の範囲外での使用となってしまい、バッテリーに損傷を与えてしまう可能性があります。また、使用しなくてもこのような最適温度範囲外にiPhoneを晒しておくこともバッテリーに損傷を与えてしまう可能性があります。

iPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせたい場合は最適温度での使用を心がけましょう。

低電力モードを使用する

iPhoneなどで使われているリチウムイオン電池は充電がなくなった際のフル放電状態だとダメージを負ってしまう可能性があります。

iPhoneを低電力モードにすることでバッテリーの使用量を抑えられ、フル放電になることを避けることができます。

低電力モードはバッテリー残量が20%になると切り替わりますが、手動でも次のように変更できます。

「設定」から「バッテリー 」を選びます。その中に「低電力モード」があるので有効にすると低電力モードに変更できます。

過充電を避ける

過充電とはフル充電の状態からさらに充電することです。

この過充電の状態が続いてしまうとバッテリーに負荷がかかり、逆にバッテリーの消費が早くなってしまう可能性があります。

iOS13以降では「最適化されたバッテリー充電」という機能が追加になりました。

iOS 13 以降には、「最適化されたバッテリー充電」機能があり、iPhone がフル充電されたままの時間を極力短くして、バッテリーの劣化を軽減し、寿命を延ばしてくれます。この機能を有効にすると、所定の条件下で、iPhone は 80 パーセントまで充電したら、その後の充電を遅らせます。

引用先:iPhone の「最適化されたバッテリー充電」について – Apple サポート

上記機能によって過充電を避けることができますが、この機能はiPhoneの学習機能で予測されたときに機能します。よって毎日長時間充電するタイミングが違ったり、そもそも機能が有効になってなかったりすると機能せず、過充電をしてしまいます。

有効になってない方は「設定」から「バッテリー」をを選び、「バッテリーの状態」から「最適化されたバッテリー充電」を有効にできます。

毎日の長時間充電をするタイミングが違う方はできるだけ長時間充電するのを夜寝るときだけにして過充電を避けるようにしましょう。

iPhoneのフル充電サイクル

iPhoneにはフル充電サイクルというのがあります。

このフル充電サイクルを500回繰り返すと本来の蓄電容量の80%を維持するようになっています。要するにiPhoneのバッテリーは500回フル充電サイクルをした後は通常の80%以下のパフォーマンスしか出せなくなってしまいます。

AppleではiPhoneのバッテリーの充電を合計100%使用したときを1サイクルとしています。

例えば1日で75%の充電を消費し夜のうちにフルで充電します。翌日25%の充電を消費すると合計100%の充電を消費したことになります。これが1サイクルになります。

このサイクルを500回繰り返したとき本来の蓄電容量の80%を維持するようになってしまいます。

フル充電サイクルは単純に使用したバッテリーの総使用量になるので長く使っていくには避けることができません。対処法としては普段からiPhoneの使用を減らすか、バッテリーを交換するしかありません。

バッテリー交換

ここまでiPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるコツをお伝えしましたが、すでに長く使っていてバッテリーの充電の減りが早い方もいると思います。

その場合はバッテリー交換をするのがオススメです。交換するには以下の2点の方法があります。

  • Appleにて正規品と交換してもらう
  • Apple以外の非正規店で交換してもらう

どちらがいいのかわからないと思うのでメリット・デメリットをご説明します。

Appleで交換してもらう場合

メリット

  • 純正品なので信頼性が高い

デメリット

  • データをクリアされてしまう

Apple以外で交換してもらう場合

メリット

  • Appleより料金が安い
  • データを消さずに交換できる

デメリット

  • 正規店ではないので信頼性が低い

どちらがいいのか

Appleでの交換もApple以外での交換も、上記の通りどちらもメリットデメリットがございます。

Appleでの交換は信頼性が高いですが、個人情報保護の観点から必ずデータをクリアしてしまいます。バッテリーを交換したいということは、そのiPhoneにいろんなデータと思い出が詰まっていることだと思います。そのデータが消えたら嫌ですよね。

非正規店ではデータはクリアされないですし、料金もAppleより安値で対応してくれます。ですが正規店ではないので万が一失敗したときはデータも消えてしまう可能性もあります。

どちらがいいのかご自身にとって重要な方をお選びください。

スマホの修理はエックスリペアへ!

エックスリペアでは、iPhonのバッテリー交換をを承っております。

まずはお気軽にご相談ください!

まとめ

今回はPhoneのバッテリーの寿命を長持ちさせるコツをお伝えしました。

寿命を長持ちさせるには

  • 最新のソフトウェアを使用する
  • 画面の明るさを調節する
  • 低電力モードを使用する
  • 周囲の温度を最適にする
  • 過充電を避ける

上記5つを試してみてください。

それでもバッテリーの消費が早い時はバッテリー交換をしてみましょう。新しいバッテリーでまた長く使えるようになります。

毎日使っているiPhoneだからこそ、少しでも長く快適に使っていけるようにしていきましょう。

エックスリペアではiPhoneのバッテリー交換も承っております。お困りの際は、ぜひお気軽にご相談下さい!

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