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スマホのトラブルあれこれ

【かんたん解説】f値ってなに?iPhoneカメラポートレートモード解説

こんにちは!エックスリペアスタッフの大橋です!
修理のプロフェッショナルである、エックスリペアが、修理で培った知識とノウハウを総動員して「 iPhoneのお役立ち情報」をお送りいたします!

iPhoneカメラ、高性能化がとまりません。
一眼レフカメラでf値をいじって撮った背景がボケた写真と、見劣りしない写真をiPhoneのカメラで撮影できるんです。

今回は、かんたんに「f値」の説明と、iPhoneで背景がボケた写真の撮りかた、編集方法を書いています。

X-repairでは、カメラのレンズ修理も承っています!高価で高性能なiPhone、修理して大切に長くご愛用ください。

スマートフォン修理のことならX-repairへ

X-repairは、全国各地に店舗を展開するスマートフォン修理の専門店です。持込修理はもちろん、お客様の利便性を第一に考え、「ご自宅で申込みしてご自宅で受取」できる便利な郵送修理をご用意しました。
X-repairでは、画面交換、水没復旧、バッテリー交換、カメラ交換など、幅広い故障に対応。どんな故障も、99.8%の感動修理をお約束いたします!
経験豊富なスタッフが、お客様を温かくお迎えいたします。故障かな?と思ったら、当店までお気軽にお問い合わせくださいませ。

目次

f値とは?

f値とは?

F値 とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。

F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。

引用元:ウィキペディア

う~ん。むずかしいですね。

花南
大橋

f値=レンズの明るさと覚えておけばいいよ。

f値は変更できる

値は変更できる

1眼レフカメラはf値を変更できます。

上記の『カメラレンズのイラスト』の矢印の部分をひらけたり、しめたりすることで、カメラとりこむ光を調整します。

f値をおおきくする効果

f値をおおきくすると、レンズの穴がせまくなり、カメラにとりこむ光の量がへります。

とりこむ光の量がすくないので、写真写真がボケにくくなり、キチンとした印象の写真が撮れます。

f値をちいさくする効果

f値をちいさくすると、レンズの穴がひらき、カメラにとりこむ光の量をふやします。

1眼レフカメラはf値をかえて写真を撮影することで、背景がボケた写真や背景がキラキラした光の玉が写ったお洒落な写真を撮ることができます。

f値をかえることで、写真のあかるさを変更することもできます。f値をちいさくすると明るい写真、f値をおおきくすると薄暗くい写真が撮れます。

  • f値おおきくする、写真がボケにくくなる
  • f値ちいさくする、写真がボケやすくなる

 

f値はカメラがどれだけ、光をとりいれるか決める数値なんですね。

花南
大橋

そうだね。f値を変更することで、写真の明るさ・写真をボケさせるか決めれるんだ。

iPhoneのf値

iPhoneのf値

iPhoneもカメラのf値を変更して、ボケた写真を撮るんですね。

花南
大橋

iPhoneのカメラは、f値の変更できないよ。

iPhoneで、背景がボケた写真の投稿みたことありますよ。

花南
大橋

iPhoneと一眼レフカメラで、背景がボケた写真の撮りかたはまったく違うんだ。説明していくね。

なぜ?iPhoneはf値を変更せず、ボケた写真が撮れるのか?

1眼レフカメラは、f値を変更することで、背景がボケた写真が撮れます。

iPhoneのカメラは、f値を変更できません。iPhoneはどのように背景がボケた写真を撮るのか?

iPhoneは2つのカメラで同時に撮影することで、背景がボケた写真の撮影が可能になったのです。

1枚の写真を撮ったとき、iPhoneは2枚の写真を撮っており、iPhoneの内部で2枚の写真を合成し、背景がボケた写真をつくります。

ポートレートモード

iPhoneで背景がボケた写真を撮影するモードを、ポートレートモードといいます。

2枚の写真を撮り、合成すると説明しました。つまり2つのカメラを搭載していないと、ポートレートモードをつかえません。

ポートレートモードの写真撮影方法

https://www.youtube.com/watch?v=Nq67u7ZAlZw

  • カメラアプリをひらく
  • 下部の「ポートレート」をタップする
  • シャッターボタンをタップすると撮影完了

ポートレートモードは撮りたい対象に近すぎたり、遠すぎるとiPhoneが警告をだしてくれます。

へ~、2枚の写真を合成して、背景がボケた写真にしてるんですね。

花南
大橋

高性能な、iPhoneだからできる撮影方法だね。

iPhoneで撮った写真編集方法

iPhoneで撮った写真編集方法

iPhone写真編集できること

  • 深度コントロールを編集できる
  • 照明効果を編集できる

深度コントロールを編集する方法

https://www.youtube.com/watch?v=JF7ieH7IHh0

  • ポートレートモードで撮影した写真を選択する
  • 編集をタップ
  • f値をスライドさせボケ具合をえらぶ
  • 完了をタップし編集終了

照明効果を編集する方法

https://www.youtube.com/watch?v=zPbw-UCZ7G4
  • ポートレートモードで撮影した写真を選択する
  • 編集をタップする
  • 照明エフェクトを選びタップする
  • 完了をタップして編集終了
 

撮影おわってからも、背景のボケ具合を調整できるんですね♪

花南
大橋

えらべる照明エフェクトは6種類あるよ。

・自然光: 顔にくっきりと焦点が合い、背景がぼかされます。

・スタジオ照明: 被写体の顔が明るく照らされ、写真全体がスッキリとします。

・輪郭強調照明: ハイライトとローライトによるドラマチックな影のある顔になります。

・ステージ照明: 真っ暗な背景の中で顔がスポットライトに照らされます。

・ステージ照明(モノ): ステージ照明と同様の効果がありますが、クラシックなモノクロの写真になります。

・ ハイキー照明(モノ): 白を背景にして被写体がグレイスケールになります。

引用元:iPhoneユーザーガイド

撮ったあと編集できるなら、写真撮るの苦手なわたしもキレイな写真にできそう♪

花南

まとめ

f値の解説と、iPhoneでなぜ背景がボケた写真を撮れるのか?

iPhoneで撮影したあとの、写真を編集する方法を書かしてもらいました。

いまいちな写真を撮ったとしても、iPhoneならあとで編集し「恰好いい」「かわいい」写真にできます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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