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スマホのトラブルあれこれ

Androidのタッチパネルが反応しないときの原因と対処法

こんにちは!本日も「Androidのお役立ち情報」をお送りいたします!エックスリペアスタッフの大橋です!

Androidを使おうとしても、タッチパネルが反応しないということはありませんか?タッチパネルが反応しないと、その後の操作が何もできなくなります。本記事では、Androidのタッチパネルが反応しないときの原因と対処法について詳しくご説明します。

Androidのタッチパネルが反応しない原因

Androidのタッチパネルが反応しない原因とは一体何でしょうか?Androidのタッチパネルには「静電容量方式」が採用されています。静電容量方式タッチパネルとは、タッチパネルの表面に碁盤の目のように縦横に電極が配列されているものです。指先で画面をタッチすると、電極に蓄えられていた静電容量(電荷)が指先に移動します。画面の静電容量が変化したことでセンサーが感知し、Android本体へ信号を送り各操作を行います。

簡単にいうと、画面の表面にある静電気の膜が正常に働かないとタッチパネルが反応しないという仕組みです。ほとんどのAndroidのタッチパネルが反応しない時の原因はこれに当たります。こちらでは、Androidのタッチパネルが反応しない原因について解説します。

指が濡れている/乾燥している

指が濡れていたり、乾燥してたりしていると、Androidのタッチパネルが反応しない原因になります。タッチパネルの表面に膜を作っている静電気が指側に移動しないからです。Androidのタッチパネルが反応しないときには、指が濡れていないか、乾燥していないかを確認をしましょう。

Androidの画面が汚れている

Androidの画面が汚れていると、Androidのタッチパネルが反応しない原因になります。Androidの画面が汚れていると、画面と指の間に「汚れ」が入り絶縁をしてしまい、指に静電気が移動しないからです。Androidのタッチパネルが反応しない時には、Androidの画面が汚れていないか確認をしましょう。

液晶保護シートが劣化している

液晶保護シートが劣化していると、Androidのタッチパネルが反応しない原因になります。
液晶保護シートの表面にキズがついていたり、汚れが付着していたり、デコボコがあったりすると、絶縁してしまい指に静電気が移動しないので、Androidのタッチパネルが反応しません。Androidのタッチパネルが反応しない時には、液晶保護シートが劣化していないか確認をしましょう。

Androidのストレージ容量が不足している

Androidのストレージ容量が不足していると、Androidのタッチパネルが反応しない原因になります。こちらはタッチパネルの表面が原因である場合とはケースが異なるので注意しましょう。Androidのストレージ容量が不足してくると、OSが正常に動かなくなったり、フリーズを起こしたり、アプリが開かなかったり、保存ができなくなります。結果、Androidのタッチパネルが反応しない状況になります。Androidのタッチパネルが反応しない時には、Androidのストレージ容量が不足していないか確認をしましょう。

Androidが故障している

Androidが故障していると、タッチパネルが反応しない原因になります。Androidに不具合や誤作動があれば故障が考えられます。タッチパネルが反応しない時には、Androidが故障していないか確認をしましょう

Androidのタッチパネルが反応しないときの対処法

こちらではAndroidのタッチパネルが反応しないときの対処法についてご紹介します。

Androidを強制再起動する

Androidのタッチパネルが反応しないときには、Androidを強制再起動しましょう。タッチパネルが反応しなかったり、画面がフリーズしたままだったりする時には、一度Androidを強制再起動することで、Androidのタッチパネルが反応する可能性があります。
Androidを強制再起動する手順は次の通りです。電源ボタンを長押しします。メニューが表示されたら「再起動」をタップしてください。

Androidの画面を綺麗にする

Androidのタッチパネルが反応しないときには、Androidの画面を綺麗にしましょう。タッチパネルの表面を綺麗にすることで、Androidのタッチパネルが反応する可能性があります。Androidの画面を綺麗にするには「クリーニングクロス」がおすすめです。クリーニングクロスは柔らかく、繊維が細く、Androidの画面をキズつけたり、負荷やダメージをかけることがありません。毎日使ってもほぼトラブルが起こることがありません。

液晶保護シートを交換する

Androidのタッチパネルが反応しないときには、液晶保護シートを交換しましょう。液晶保護シートを交換することで、Androidのタッチパネルが反応する可能性があります。自分で交換できる人は自分で交換してみてください。液晶保護シートとタッチパネルの間に気泡が入りそうなおそれがある場合にはスマホショップで交換をしてもらいましょう。

バックグラウンドアプリを終了する

Androidのタッチパネルが反応しないときには、バックグラウンドアプリを終了しましょう。バックグラウンドアプリを終了することで、Androidのタッチパネルが反応する可能性があります。Androidでのバックグラウンドアプリを終了する手順は次の通りです。Androidの画面から「設定」をタップします。次に「アプリと通知」をタップします。「〇〇個のアプリすべてを表示」をタップします。アプリ情報の中から削除したいバックグラウンドアプリを終了します。

上記に当てはまらない場合は修理または新規購入

上記に当てはまらない場合はAndroidを修理または新規購入することをおすすめします。

まとめ

本記事では、Androidのタッチパネルが反応しないときの原因と対処法についてご紹介しました。それまで問題なく使えていたAndroidのタッチパネルが、突然反応しなくなることがあります。いきなりタッチパネルが反応しなくなると、Android本体の故障が原因と思われがちです。ところがほとんどの場合は、タッチパネルの表面に原因があることが大半です。
本記事でご紹介した対処法をお試しいただくことで、Androidのタッチパネルが元通りに反応する可能性があります。ぜひ、本記事の内容を参考にしてください。

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